民間企業の不用品回収方法

民間企業の不用品回収業者が出す見積もりの方法は3種類あります。

まずは、重量計算といって、不用品回収で回収した品物の総重量で、不用品回収費用を出す方法です。

もうひとつの方法は立米計算といい、体積で見積もりを出します。

不用品回収 NEXT-東京・埼玉・横浜・川崎

そして最後が、車両計算といって、トラックの大きさによって見積もりを出すというものです。

しかし、最近では大手の不用品回収業者を中心にして、新たな不用品回収金額の出し方をするようになって来ました。

今では、大手の不用品回収業者はほぼすべての業者が、この方法を採用しています。

それは、まず基本料金を設定し、それに不用品回収した品物一つ一つにかかる費用を加算、さらにオプションがつけばその費用を加算するという方法です。

不用品回収業者によっては、基本料金を省くところもありますが、一般的には基本料金がかかる計算方法を採用しています。

不用品回収にかかる基本料金は、おおよその相場としては3,000円から6,000円です。

これに、不用品回収に出された品物毎に決まっている料金を加算していき、最後にオプション料金を計算します。

オプション料金とは、例えばエレベーターがないマンションの場合には、その分の費用がかかりますし、ピアノ等、機材を使って搬出する必要が生じるものについてはその費用がかかるということになります。

また、何らかの解体作業を必要とするものがある場合にも、オプション料金が加わります。

基本料金を設定していない不用品回収業者は、基本料金を設定していない分、不用品回収に出された品物にかかる費用が一定ではないということがあります。

ですから、実際に物を見て見積もりを出してもらわないと、請求される金額と見積もり金額が大きく変わる可能性があります。

ただし、交渉によっては非常に安い料金にしてもらうことも可能になります。

ですから、少ない品物を確実に不用品回収してもらいたい場合には、基本料金がある費用の方、大量にこまごましたものを不用品回収してもらいたい場合には、基本料金がないタイプの方が、お得になると考えられます。

2011年06月10日 |

カテゴリ:不用品回収