補聴器の悩み

補聴器をこれからご使用される方、既にご使用なさってる方どちらも補聴器に対して色々な悩みがあると思います。
その中で代表的なものを挙げていくと、ハウリング、雑音が気になる、自声が響く、こもり感、会話の聞き取りなどがあります。

ハウリングや雑音はこれらを抑える機能が現在のデジタル補聴器にはほとんど搭載されております。
一方自声が響く、こもり感、会話の聞き取りなどは補聴器の調整フィッテイングが大事になってきます。
品揃が良い補聴器電池

購入した販売店がしっかりとした調整フィッティングができていないとこのような問題が出やすくなるでしょう。
従って補聴器の購入する際は販売店の見極めも重要になってきます。また自声が響く、こもり感の問題はオープタイプ補聴器によって解消されてはきています。

オープンタイプ補聴器とは、耳穴の中に補聴器を装着すると密閉状態になり、この密閉状態により起こりうる自声の響き、こもり感を解消するために、耳穴型補聴器ですとベントとういう空気穴を開けます。
しかしこのベントが大きすぎたり、出力を出し過ぎるとハウリングの原因にもなりますので、販売店に相談してから行うようにしてください。

耳掛け型補聴器も同様で耳栓自体に空気穴が開いているオープンタイプ補聴器がありますのでこちらをご利用されるといいでしょう。

2011年12月04日 |

カテゴリ:補聴器


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